園の様子 / お知らせ

食育通信⑦ヴァレニキ作り with 保育参加

異文化交流としてウクライナ出身のカテリー
ナ先生と伝統料理の【ヴァレニキ】を作りま
した。
ウクライナではとてもポピュラーな料理で、
小麦粉を練った皮で様々なものを包みます。
さくらんぼやリンゴなどの果物から、お肉や
野菜やチーズなどを包み、中身に合わせてヨ
ーグルトやチーズのソースや、はちみつなど
をかけて食べるそうです。
日本で見る料理でいうと、水餃子が一番近い
かもしれません。今回のヴァレニキ作りには
保育参加で園に来ていた保護者も一緒に調理
に加わってもらいました。

カテリーナ先生が作り方の説明をしてくれま
した。今回は子どもたちでも簡単に作れるよ
うに餃子の皮と餃子メーカーを使い、さつま
いものヴァレニキを作りました。
餃子の皮にマッシュして丸めたさつま芋を入
れ、水で皮を濡らしギュッと包んで生地は完
成です。さつま芋が飛び出さないように、包
むのには少しコツがいります。
保護者の方も一緒に作っていただきました。

ヴァレニキは最後ボイルし、メープルシロッ
プをかけていただきます。子どもたちにはお
やつの時間に提供しましたが、「おいしい!」
「また違うヴァレニキ」も作りたい!」など
好評でした。

当日の夕方は保護者との親子交流会があり、
各クラスで作った展示物と一緒にヴァレニキ
の試食を提供しました。保護者の皆さんから
も好評で、レシピを持って行ってくださった
方もいました。
おうちで作る際には、さつま芋だけではなく
、果物やお肉でも挑戦してみてください。
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ウクライナという遠い国の料理でしたが、い
つもと違った食材の組み合わせでも美味しく
食べることができました。食文化を知ること
でまた少しウクライナという国に親近感を持
つ体験になりました。

厨房 大西拓也

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きょうは楽しいひな祭り♪ 

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