園の様子 / お知らせ

食育通信⑪

ばら組・もも組・ぱんだ組・うさぎ組でお餅
つきをして、鏡餅を作りました。












【臼(うす)】と【杵(きね)】を初めて見る
子どもたちも多く、「何に使うの?」「どう
やって使うの?」など、お餅つきをする前か
ら興味津々です。












蒸した餅米の良い匂いがお部屋いっぱいに広
がります。
























お餅は何から出来ているのか、鏡餅の「鏡」
とはどんな意味があるのか、餅を2段に重
ねるのはどんな理由があるのかなどを大西
先生から教えてもらい、お餅つきがスタート
です。












ぱんだ組・もも組チームとうさぎ組・ばら組
チームの2つに分かれて、餅つきをしました。












お餅をつく度に「よいしょ~!よいしょ~!」
と大きな掛け声が保育園の中に響きわたりま
した。
























最初はお米の形が残っていて、本当にこれが
お餅になるの?という顔をしていましたが、
みんなで順番についていくと、どんどん粘り
気が出てきました。




































初めて持つ杵はばら組でもとても重かったよ
うです。しかし、鏡餅を作る為に頑張りまし
た。




































うさぎ組も頑張ってぺったんぺったんと突き
ました。












みんなのおかげで、モッチモチのお餅が完成
です!「おいしそう~」「たべたいなぁ…」
突きたてのお餅はとても美味しそうでした。












そして最後に片栗粉をつけてから、2段に重
ねて鏡餅の完成です。この鏡餅は年が明けて
から鏡開きをする予定です。
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お餅つきがとても楽しかったようで、明日も
やりたい!という声がたくさんありました。
この時期の風物詩をみんなで楽しく経験する
ことが出来ました。

厨房 大西拓也

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