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姉妹園間の異動など、視野を広げながら自分自身も成長していける場所です

幼稚部 保育教諭 田熊 文佳 先生

1日の流れ

8:00
出勤
朝礼を行い1日のスタート
8:45
自由あそび
お迎えでバスに添乗したり、子どもたちと園庭や園内でのびのび遊びます
10:00
メイン活動
クラス活動で製作・体操・音楽・ダンス
12:00
給食
園児と一緒に昼食です
13:30
帰りの会
園児一人ひとりとハイタッチでさようなら!
16:00
ミーティング
1日のできごと報告や情報共有
16:30
ノーコンタクトタイム
翌日の準備や、指導計画作成をする時間です
18:00
退勤
変形労働制の為、退勤時間が18:00になることも
これまでのキャリアは?

当時まだ幼稚園だったあいの里幼稚園へ短大を卒業してすぐに入職しました。最初は年少組18名の担任となり、2年目から、年少、年長、年少、2歳児、年長の順にクラス担任をしてきました。また、2歳児クラスを受け持った時には、姉妹園の認定こども園ひまわりへの異動経験もあります。

仕事の内容は?

出勤後、子どもたちがすぐに遊べるように環境を整えたり、バス添乗などをします。クラスでは、子どもが「なんだろう?」と興味を持つきっかけをつくり、経験や知識につなげていくような活動に取り組んでいます。現在は、園がより良くなるための行動をテーマに、「お部屋をきれいに使うってどういうこと?」「どうしてルールを守らなければならないの?」など、子どものいろいろな意見を引き出し、みんなで共有しています。今後は、この活動を発展させ、ごみの分別やリサイクルにもつなげていきたいです。子どもたちが帰ってからは、クラスだよりの作成や行事の企画立案など、同じ学年の先生の保育サポートをしています。

幌北学園で働く魅力は?

幌北学園には姉妹園がたくさんあるので、他園に異動することができます。私も実際に異動を経験しましたが、視野を広げながら自分の学びにつなげることができました。冬には姉妹園対抗ドッジボール大会が行われ、たくさんの先生方や子どもたちと関わりを持てます。また、英語の先生が園に常におり、子どもも先生も英語に対する躊躇がなくなり、異文化に触れられるのも魅力の一つ。英語の先生との毎日の会話で海外への興味がわき、少しですが活かせるようになってきたと感じています。

学年主任として
心がけていることは?

学年主任として他クラスのサポートや他学年との連携を図りながら、担任クラスを運営しています。
また、後輩の話をよく聞き、クラスの様子を共有したり困っていることの解決などを一緒に行っています。
責任を持って後輩の成長をサポートするために、どんなところを伸ばしていけばいいかを考えながら関わっています。

やりがいを感じるときは?

子どもたちがさまざまなチャレンジをしていく中で、昨日までできなかったことを達成できた時、子どもや保護者と一緒に喜びあえる瞬間です。「園で出来るようになったことをおうちでもできるようになりました!」と保護者の方と喜びを共有できるのが嬉しいです。また、行事などで子どもたちと目標を決め、達成できた時の笑顔を見たとき、その後の日常生活で行事の過程で学んだことを活かしながら、過ごしている姿を見ると、子どもたちの成長を間近で感じられ、やっていて良かったと感じます。

保育士を目指している方へ
メッセージを!

新卒で入職し、最初は右も左もわかりませんでしたが、経験豊富な先生がたくさんいたので、安心して仕事をすることができました。何より子どもたちと日々関わる中で元気とパワーをたくさんもらえます!スキルアップが出来る環境も整っていますので一緒にさまざまなチャレンジをしてみませんか。