園の様子 / お知らせ

ハロウィンパーティー

10月30日にハロウィンパーティーを行いました。

ハロウィンパーティーの日は子どもたちも
保育士も1日自分の好きな仮装をして
過ごします。
朝、登園してきた子どもたちは恐竜やヒーロー
プリンセスなどそれぞれ自分が仮装したものに
なりきっていました。

今年のパーティーのテーマは『ダンシング
ハロウィンパーティー』。
英語講師のMr.Paulと一緒に英語の歌に
合わせて踊ったり、2歳児以上のお友だちは
クラスごとにダンス発表をしました。お互いに
手拍子をして楽しんでいた子どもたちです。

ダンスのあとは『Trick or treatタイム』。
幼児クラスのお友だちが園内に隠れた先生たちを
探しTrick or treatの英語が言えるとお菓子が
もらえます。
お菓子をもらうと「これ本物のお菓子?」と
聞いていた子どもたち。本物のお菓子だと知ると
やったー!と大喜びで飛び跳ねていました。

もらったお菓子はお部屋に戻ってからみんなで
食べました。

実はハロウィン当日を迎えるまでにこんなことも
ありました。

年少ぱんだ組はハロウィンに向け、春から
かぼちゃを育てていました。順調に生長して
いましたが、なんとある日急に無くなって
しまったのです…。(動物が持っていって
しまったようです)

そこで、近隣の八百屋さんにご協力いただき
みんなで八百屋さんへ出掛け、一人ひとつ
自分で選んだかぼちゃを買いました。

園に帰ってきた子どもたちはすぐに袋から
黄色やオレンジの色とりどりなかぼちゃを
取り出し、保育士やキッチンの
先生に嬉しそうに見せていました。

また、八百屋さんから大きなハロウィン
かぼちゃをいただきいたので、保育士が
ジャックオーランタンを作りました。
初めての取り組みでしたが、自前のナイフを
用意し、保育士も夢中になって作っていました。
完成したジャックオーランタンは、夜になると
明かりがつきみんなを見守ってくれていました。

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当日に向けての取り組みの中で、かぼちゃの
栽培活動の失敗から、地域と関わったお買い物
体験など、子どもたちの経験や学びにとって
大切だということを改めて感じました。

海外の文化に触れられるハロウィン。
異文化というと子どもたちにとっては少し難しい
ですが、普段から取り組んでいる『英語に
たくさん触れること』、そして仮装し『なりきり
想像して表現する楽しさ』を感じた1日となり
ました。




総主任:藤田

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