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【コラム】英語環境づくり

近年、ビジネス、教育、ゲーム、スポーツ、パフォーマンス、芸術・・・、いろいろな分野において、世界がどんどん身近になってきています。また10代で世界の舞台で活躍している日本人も増えてきました。国内だけでなく世界を目指すことで、活躍するチャンスも幅もますます広がってきています。

子どもたちにとって、世界は遠いものではなく、将来活躍するフィールドとなります。有名選手や第一線で活躍するビジネスマンだけでなく、どの道にもその先に「世界」が繋がっています。世界の公用語である英語を話せると、英語圏だけではなく、言葉や文化が異なる世界中の人々と考えや思いを伝えあうことができます。さらに交流を通して、国や人種等の違いなど多様性を認め合い、受け入れる経験ができます。

幌北学園では、子どもたちの将来の可能性を広げるために、柔軟なグローバル感覚やコミュニケーション能力を育むことがとても大切だと考えています。

【幌北学園での英語環境づくり】

言語の習得には時間がかかります。母国語の習得も、赤ちゃんの頃(理解していない状態)からたくさん聞く・話す体験を積み重ねながら、少しずつ理解していきます。
同じように、英語も幼児期に聞く体験をたくさんすることで、“英語に変換する”のではなく、英語を英語のまま理解し使う習慣が身についていきます。ですので、英語は「勉強する」より、生活習慣の延長線上で「身に着ける」ことが大切だと考えています。

学園では「英語あそび」で日々の保育の中で、英語を聞く・話す機会を積極的に取り入れています。「英語あそび」の時間以外に、学園専属の英語講師が保育に参加しています※。登園時の「Good morning!」から降園時の「See you」まで1日を通して子どもたちと関わり、子どもたちの発見や興味に寄り添いながら自然にコミュニケーションをすることで、日常的に英語に触れる環境をつくっています。

※一部の園ではまだ対応ができていません

【もっと!を叶える-英語アフタースクール】

ふだんの「英語あそび」の時間に加えて、3歳児以降のお子様を対象に、英語のみで過ごす少人数制のアフタースクールを開講しています※。
「聞く・話す」から、子どもたちの成長に合わせてステップアップしながら、「読む・書く」の力を育んでいきます。
過ごし慣れた環境でいつも一緒に過ごしている英語講師とのレッスンなので、ストレスなく英語の学びを継続できるというメリットに加え、レッスン開始まで預かり保育を無料で利用できることも好評です。


【海外研修生の受け入れ】

子どもたちと職員の異文化交流を目的に、毎年海外からの研修生の受け入れも行っています。さまざまな国や地域の国や文化、英語以外の言語に触れる機会になり、自分たちが住む「日本」を意識することにも繋がっています。今後も海外研修生の受け入れなどにより、多様性を受け入れる広い視野や考え方(グローバル感覚)を育んでいきます。

■2012年からスタートし、以来、たくさんの国や地域から研修生を受け入れています。
〈現在まで15か国〉
 ドイツ、エクアドル、スペイン、カナダ、モンゴル、チェコ、タイ、ポーランド
 インドネシア、ハンガリー、ジョージア、ベトナム、トルコ、チュニジア、リトアニア

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