園の様子 / お知らせ

はじめてに寄り添う保育を目指して~ピアニカに取り組んでいます~

年長組になると取り組む事の中に運動会の
組体操と発表会のピアニカがあります。

行事の中での発表は保護者の皆様に見ていた
だけることで、子どもたちのやる気や楽しみ
にも繋がっています。

「お父さんお母さんに見てもらう」ための
「練習」ではなく日々の保育の中で楽しみな
がら取り組んでいます。

そんな中スタートしたピアニカ♪


吹いて音が出ることが楽しくて、いろいろな
鍵盤を押さえてみます♪


「次はドの音を押してみよう!」と担任が言うと
みんなで
♬ド~ ド~ ド~
とリズムも合わせて押します。だんだんと音が
まとまってきてまさに「息を合わす」という
言葉のとおりピッタリ揃っています☆

鍵盤にはドレミのシールが貼ってあり、字や色
で判断できるので音を耳で聞きながら、音階や
鍵盤にも慣れ、
「ド・ド・ドって、トントントントンひけじい
さんのきょくみたいだよね」。と気づく子も
いて驚かされます。


「これできるかな?」「やってみよう!」
というミッションにして、やる気を引き出し
ます!
一人ひとりの様子を見ながら、成功した瞬間を
見逃さずに声をかけ、「できた!」「楽しい!」
を積み重ねていきます。


真剣に取り組む子どもたちは、どんどん上達
しています♪

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

子どもたちが新しいことに取り組むときには
一人ひとりに寄り添いたい。そんな思いがあ
ります。「できない」「わからない」そんな時
に担任、その他職員も関わり、励まし認める
ことができます。ピアニカもその一つです。
「やったことある」「できるよ」と、小学校に
行ったとき、自信になっていてほしいという
想いも込め、その経験の一つとして保育に取り
入れています。

4・5歳担任 高内 浩子

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