子供が本来持っている想像力・創造力を引き出すバランスのとれた"のびのび"保育
子供の立場に立ち、幼児1人1人の個性を伸ばす保育
- ① 基本的な生活習慣、集団生活の援助と指導
- ② 積極的な園外保育、広い園庭でのびのびと体力作り
- ③ 専任講師による専門科目
“体育” ー1人ひとりのペースに合わせ、じっくり対応
“音楽” ー身体を動かしリズムや楽器の初歩を身につけます
“水泳” ー水に慣れ親しみ、のびのび体力づくり
“英語” ー異文化に親しみ、楽しい雰囲気の中、その初歩を学びます - ④ 遊びの中で文字・数の興味を持たせます
- ⑤ 未就園児教室で幼稚園生活を体験し、入園準備にお役立て下さい
- ⑥ 預かり保育を実施し、働くお母様をサポートします
平日早朝、降園~18:20、長期休暇中も実施(姉妹園合同の場合あり)
通常保育のほか専任講師による下記専門科目も実施しています。
その他、通常保育の一部として、リトミック、音楽、文字・数あそびも行っています。
跳び箱、マット運動、なわとび、ボール、鉄棒など、1人ひとりのペースに合わせじっくり対応します。
身体を積極的に動かすことで心と体のバランスをとり、礼儀正しい元気な子供に育てることを目的としています。

当園では、覚えることより異文化に親しみ楽しく触れ合い、感性を養うことを目的としています。
楽しい雰囲気の中、挨拶などの基本的な英会話、色・動物など簡単な単語から始め、その初歩を身につけます。

担任による日々のリトミックのほか、外部講師による指導を導入しています。
月1回のプロによる指導をペースメーカーとし、各担任が外部講師と連携をとりながら学年、クラスに応じて日々の保育を構成します。音やリズムを頭と体で感じ、色々な音やリズムを組み合わせて、一つの音楽をみんなで表現するための基礎を学びます。

水に慣れ親しみ、のびのび体力づくりをします。(年中長児のみ)
小学校の水泳授業でも、水を恐れず自信を持って取り組めることを目的としています。

人は一人では生きていけません。魅力ある人間に育つためにはいろいろな環境・人とのかかわりの中で育つことが大切です。幼稚園は家庭から一歩飛び出し、新たな出会い・発見を通して成長していく最初の場となります。そこで過ごす時間は、今後の人間形成の礎となる個性や感性が育まれる最も大切な時間であり、そこで出会う環境・人間関係は、後々のお子様の可能性に大きな広がりを与えます。
私たちはこの時間を大切にし、適切な環境を与えることで、皆様と一緒に子供たちの成長をあたたかく見守り育んで行きたいと考えます。
また、近年、幼稚園には本来の教育機能の強化に加えて、“子育て支援機能の充実”への期待がますます高まりつつあります。当園では、私ども教職員の日々の保育レベルの更なる向上はもとより、従来の固定観念にとらわれない教育・支援機能の強化及び拡大を行っていくことで時代のニーズに応えていく所存です。
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理事長略歴
早稲田大学理工学部卒業後、シャープにて勤務。退職後、Washington University in St Louis, MBA在学の為、渡米。在学中、経営コンサルタントとして、現地上場企業の再生プロジェクト、日系上場企業のアメリカ進出プロジェクトに有償にて従事。MBA取得を期に帰国、現シティバンク銀行法人金融部門に勤務。2008年、前理事長の退職に伴い3代目理事長として現職に就く。
(主な表彰歴)
ベータ・ガンマ・シグマ表彰・正会員(2006)
Charles F. Knight Scholars表彰(2006)
- どうして幼稚園は3歳からなのでしょうか?
子どもにとって、2年保育と3年保育ではどちらが良いのでしょうか? - 子ども達が初めて社会生活をするところが幼稚園です。色々な事に興味を持ちはじめ、言葉が増え、お友だちへの関心が高まり、何でも自分でしたくなるのが、ちょうど3歳のころからです。この時期だからこそ、幼稚園における集団生活がその成長にきわめて大切になってくるためと考えます。
しかし、お子様の発達段階や家庭環境も異なります。2年保育、3年保育どちらが良いということではなく、お子様にとってどちらのタイミングが合っているのかということが大切です。早くお友だちを作って欲しい、集団のルールを学ばせたい、まだお家でゆっくり過ごしたいなど理由は様々だと思います。迷った時には、まずは園の見学や体験保育に参加してみて下さい。何かご心配や迷いがある場合は、遠慮なく園にご相談下さい。 - オムツがまだとれません。また、着替えが一人でできないのですが大丈夫でしょうか?
- 園では 一人一人の発達段階に合わせて、着替え、排泄、食事の仕方などを身につけていきますので、ご安心下さい。オムツが取れないと心配される方が多いようですが、あせらず気長に待ちましょう。初めのうちはみんなで園のトイレに通うので、周りを意識することができ、自然とオムツが取れます。先生と相談して、トレーニングパンツを持参されている方もいますので、一緒にがんばりましょう。心配な方は、入園時に担任までご相談願います。
- 食べ物の好き嫌いが多いので、給食が心配です。
- たくさんのお友だちと楽しい雰囲気で食事をすることで、マナーや食べることへの意欲が身についてきます。園でたくさん体を動かし遊ぶことで、食欲も増します。お友だちの影響で苦手な食べ物に自らチャレンジしてみるお子様もいます。家ではまったく食べない野菜を園では「おいしい!」と食べる姿もみられます。
- 母親の姿が見えないとすぐに泣いてしまうのですが、幼稚園に通えるのでしょうか?
- 親が見えるところでしか遊べないということは、ごく当たり前のことだと思って下さい。朝、大泣きする我が子を見て、お母さんの方が辛く悲しい気持ちになるのでは? お母さんが絶えず心配ばかりしていると、お子様はそれを敏感に感じ取り、離れられなくなってしまいます。心配な時には、先生にその気持ちやご家庭での様子を伝え、お子様には明るく笑顔で「いってらっしゃい!」と送り出して下さい。
園では、個々に合わせた対応や声かけをしています。ご家族の皆さんと、園とが連携し、互いに協力しあいながら、「育つ力」を引き出していきましょう。 - 子どもの園での様子を知りたいのですが、何も話してくれません。
- 帰って来るなり「今日は何をしたの?どうだった?だれと遊んだの?」と聞き出そうとするお母さんが多いのではないでしょうか。お話し好きのお子様もいますが、子どもは大人のように1日の出来事を振り返ってみたりはしないものです。部分的にポツリポツリ言い出す程度がほとんどです。ですから「ブロックした」「なんにもしてない」「忘れた」など、親としては心配になります。
しかし特別な経験をした時には自分からどんどん話してくれます。そんな時はしっかり顔を見て、じっくり耳をかたむけてあげて下さい。共感してあげて下さい。年齢と共に少しずつ状況説明ができるようになります。
当園では、園での様子を電話やお会いした時にできるだけお伝えするようにしています。さらに希望者には連絡帳を用意していただき、お子様の様子を伝え合うこともできます。また、家庭訪問、保育参観、クラスだより、ホームページのブログを通してもお知らせしています。 - 幼稚園に入園したら、家庭ではできなかったことが、出来るようになりますか?
- お友だちの影響や先生の一言で、自ら新しいことに興味を持ち行動する力が育ちます。ほめられると、うれしくなり意欲がわきます。幼稚園は、「できる」きっかけがたくさん隠れている不思議な場所です。
- うちの子は乱暴なので、ケガをさせてしまうのではと心配です。
- 幼稚園はお子様にとって、初めての社会生活の場です。使いたい物がすぐに使えない、遊びも自分の思うようにならず、ご家庭で過ごすようなわけにはいきません。時にはケンカになってしまうこともあります。ケガに繋がるような大きなケンカは、未然に防ぐよう保育環境や方法に細心の注意を払っています。
小さなケンカや意見のぶつかり合いは集団生活では大切な行為です。ケンカをすることで、相手の痛みを覚えます。時には引くことも大切であるということに気づきます。それがやがて思いやりの気持ちを育て、お友達や仲間といることの楽しさを感じることができるようになります。小さなケンカは心を成長させるスパイスと考えます。 - 幼稚園に行きたがらなかったり、親から離れて幼稚園へ行けるのか心配です。
- 初めてご家族から離れての生活が始まるのですから、泣いてしまったり不安になるのはあたりまえのことです。園生活に慣れ、自分の居場所を見つけられるようになると、自然に園生活を楽しめるようになりますので大丈夫です。教職員一同、子ども達が一日も早く、園生活に慣れるようお手伝いします。不安なことがありましたら、園にご相談下さい。
- 幼稚園として大事にしていることは?
- 遊びを通して、自分で何かを発見し、考えること。その結果、自由な発想のもと自主的に行動を起こせる子どもに育てることです。また、幼稚園は人間関係の基礎を作る場でもありますので、友達との関わりを通して相手の気持ちを考える事を知ったり、けんかの後の仲直りの仕方を覚えたり、おもいやりの心を育てるなど、人と人との関わりを大切にした保育を実践しています。
その為に、北区4園を運営する当学園としての強みを活かし、幼稚園間の密接な情報交換、合同トレーニング等をとおして、教職員が保育環境・方法について、常に問題意識を持ちながら日々の改善を行っています。 - クラスの人数やクラス編成の方法はどうなっていますか?
- 年中長クラスは20~30名程度、年少クラスは15~20名程度となっています。また当学園では担任の他、1~2名の補助教諭がサポートします。
クラス編成は、地域や月齢はもちろんですが、お友だち関係や卒園後の学区を考慮したうえで編成しております。 - 定員について教えて下さい。
- 当学園は、お子様の初めての社会経験の場として、140人~230人前後の規模(各学年2~3クラス)が最適と考えます。園児たちの学年を縦断した社会生活の場を確保できる規模として140人以上、そして教員全員が、園にいるお子様全員の名前はもちろん、担当クラス以外のお子様に関しても園で様子を把握、共有できる規模として230人以下の園を維持しています。
一例として、当学園では、毎日の職員会議で、各クラスの園児の様子やアレルギー・病気等の注意点が個人名で共有されます。これらが縦割り保育などの日々の保育だけでなく、行事や緊急の際にも反映され、結果、きめ細やかな対応にと結びついています。
アットホームな雰囲気の中、担任だけでなく園の教職員が一体となってお子様の成長を促すこと。これが当学園の思いです。 - 縦割り保育の重要性が増していますが、どのように対応していますか?
- お子様が社会に出ると、異年齢、多彩なバックグランドの方と幅広くお付き合いすることになります。そのような人たちと円滑に社会生活を行うためにも、初めての集団生活である幼稚園は重要な役割を担っています。
実際の社会では、縦割りと同学年の集団に境目はありません。したがって、当学園では、通常保育と縦割り保育のクラスを分けることなく、日々の保育の中で自然に縦割りの集団生活に慣れ親しむようカリキュラムを組んでいます。具体的には、園外保育、登・降園時のコーナー遊びなどや、行事の際には縦割りを意識した進行、声掛けなどを行っています。
また、園内のみでなく、小・中学校や高校、老人ホームなどとの交流も積極的に行い、幅広い年齢層との交流の場も設けています。 - 通園方法を教えて下さい。
- 徒歩と園バスによる通園があります。園バスは、最長でも1コース40分以内となるように運行されています。また、年に時刻表の組み換えを行い、お住まいの地域(バスコース)ごとに登・降園の時間帯が均等になるように配慮されています。
- 園バスは家の近くに来て頂けますか?
- 当学園では子ども達の教育の場である保育時間確保を最優先にしております。バス停につきましては、上記保育時間を確保できる範囲で、できる限りの配慮をいたしております。
- 姉妹園間の転校はできますか?
- 引越しなどによるやむを得ない場合に可能です。ただし、受け入れ側のクラス空き状況、現行のバスルートの状況により、お断りする場合がございますのでご了承願います。例年、3歳児クラスの転校に関しては、クラスに空きがないため難しい場合が多いようです。尚、転校に関する費用はかかりません。
- 安全面はどのように管理されているのでしょうか?
- 防犯カメラやオートロックの設置、また外部の警備会社への委託により、部外者が無断で園舎に入ることができないようになっています。その他、防災、衛生、運転など各項目ごとに管理責任者を設置し、いざという時にも迅速に対応が行える体制を整えています。
- 就園前のための教室はありますか?
- 幼稚園就園前のお子様を対象に月1回、無料で未就園児教室を行っています。体操やリトミックなどの楽しい活動を通して、親子の触れ合いやお友達づくり、入園前の慣らし保育としてご利用ください。詳しくは学園ホームページの“未就園児教室”にてご確認願います。
その他、園によって、2歳児向けの慣らし保育を目的とした教室やイベントが企画されています。詳しくは園までお問い合せ下さい。 - 課外教室(保育後の習い事)はありますか?
- 通常の保育時間終了後、希望者を対象に外部の専門講師による体操、ピアノ、造形、書道を園内で習うことができます。費用は月額5,000~6,000円程度です。課外教室の前後に預かり保育をご利用頂くことも可能です。園ごとに実施内容が異なりますので、詳しくは、園までお問い合せ下さい。
- スイミング教室は年間何回くらい行いますか?
- 年中長を対象に年間7回の専門講師による指導を組んでいます。当学園の方針の一つとして、進学時に物おじせず、何事にも取り組める自信と基礎を幼稚園生活で身につけることがあります。他の英語、体操、音楽あそびにも共通しますが、英才教育というよりは、お子様がそれぞれに負担なく慣れ親しむこと、そして、将来の小学校生活で、たくさんのお友達の中で平均+αの自身と能力を身につけていただくことを目的としています。
- 園の中を見学することはできますか?
- ぜひ、生き生きとした子ども達の様子を見に来て下さい。見学は随時受付しておりますが、行事等により通常の様子がご覧いただけない場合もございますので、事前に電話でご確認下さい。また7~9月頃に1日体験保育を数回予定しております。詳しくは、学園ホームページの“入園のご案内”にてご確認願います。
- 仕事をしているのですが、PTA活動や親が参加する行事はどのくらいありますか?
- 運動会、発表会、もちつき、PTA研修、卒園アルバム、園内ガラスふき等のお手伝いがありますが、皆さんで分担することで、小さなお子様がいらっしゃる方やお仕事をされている方でも負担にならない範囲でお願いしております。保護者の方が参加できる行事については、学園ホームページの“年間行事”にてご確認ください。子ども達は、ご家族の方が園に来てくれることをとても楽しみにしています。
- 各家庭への補助金について教えて下さい。
- 私立幼稚園に通園していますご家庭に対し、所得に応じて、市町村より就園奨励費がございます。札幌市は例年、6月下旬に園を通してお申込みいただき、12月中旬に園より各家庭へお振込致します。奨励費は平成22年度は43,600~299,000の範囲となり、所得の他、同一家庭からの複数園児が在園している場合や小学校1~3年生の兄・姉がいる場合などで増額されます。


